いつものフリーマーケットに行く前に、ふと自宅の窓辺に飾ってあるル―サイトのインタリオの置物が目に入って、そう言えばここしばらくこう言う置物には出会ってないと思いました。しかしその日のフリマで、このルーサイトのインタリオの置物に出会いました。
前面は5.5㎝×4㎝位で、ブローチを少し大きくしたようなサイズです。モチーフのバラはル―サイトのインタリオの定番ですが、黒地に楕円形の金鎖のような枠付きは、今まで見た事がありません。
何より、このメタリックに輝く濃い緑色の葉が、ルーサイトのインタリオで見るのは初めての色味です。
子供の頃に親戚の家等に意味なく置かれていた、少し怪しい大人の香りがするような(笑)レトロなお土産物を思い出させます。
置物はやたら分厚く、横から見るとこんな二重の不思議な構造になっています。
更に上から見ると、後方に直径1.5㎝位の穴が開いています。実は単なる置物ではなく、フリマの売り主も言っていましたが、ここにペンを差すペン立てなんです、これ。
今までル―サイトのインタリオの様々なアイテムを目にしましたが、ペン立ては初めて見ました。形の安定も良く、ル―サイト自体が質量のある素材な為、金属製ボディの太いボールペンでもしっかり立ちます。
この黒地にバラのインタリオのレトロな雰囲気が凄く気に入っていて、このデザインでブローチだったら尚嬉しいのにとも思います。しかし、どうせブローチでは実用せず仕舞いっ放しになるのだから、ペン立てとしてしょっちゅう目に入る場所に置いておく方が返って良いとも思います。
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