2026/07/25

トパーズ色連爪ラインストーンのブレスレット

 

フリーマーケットで1ポンドで購入したジャンク・ビンテージ・ジュエリーの詰め合わせの中には、このブレスレットも入っていましたが、ラインストーンが一つだけ欠けていました。

補充するのに黄色系でこの大きさなら持っていたはず…と思っていましたが、残念ながら色がはっきりと違いました。しかし、欠けたままにして置くよりはマシなので、無理矢理補充しています。普段我々が考える山吹色に近いトパーズ色ではなく、本物のインペリアル・トパーズ色をしています。

同色の同じ大きさのラインストーンが整列しているだけですが、身に着けると中々のゴージャス感です。ブレスレットには着脱するのが難しいタイプもあるものの、この留め具はカチッと嵌め込むだけのワンタッチ式なので、しっかり確実に簡単に着用出来ます。


長い間知りませんでしたが、意外な事に、あれ程ジュエリー好きな姉なのに、ブレスレットだけは着用しないそうです。今はアップルウォッチ(とんでもなくデコってある)を使っているからと言うのもありますが、それ以前からブレスレットを着ける習慣がなかったようです。なので、ブレスレット類は今後ほとんど自分行きとなるでしょう。




2026/07/24

テディベアのロリポリ

 

ルパン三世の石川五エ門は「またつまらぬ物を斬ってしまった…」としょっちゅう呟きますが(じゃあ五エ門にとってつまらなくない物って何なんだよ?)、私にとっては「また嵩張る古物を買ってしまった…」です。実用的でない収納に困るような大きい嵩張る古物は、最早出来るだけ増やしたくないのですが、フリマのとあるストールで「(閉店間際だから)どれでも50ペンスだよ~」と言われたからには、逆らえなくなりまして。

このテディベア型のロリポリ(起き上がりこぼし)は、そのストールで50ペンスで買いました。一目で、P太が赤ん坊の頃に持っていたミミズクのロリポリと同世代、同じメーカーの製造だと分かりました。素材もポリで、吹き付けに寄る塗装方法も同じ。

ボールの上に立って乗っているフクロウと違い、吊りズボンに蝶ネクタイのクマがボールの上にちょこんと座っています。この格好の頭に野球帽を被っているスタイルにも、ピンポンパン?みたいで時代を感じます。

クマのポーズや肉球は可愛いんですが、眉毛があって瞳が狂気を帯びていて、正直ホラー・ベアではあります。

かなり柄が掠れて分かりにくいものの、ボールには可愛い花模様が施されていました。

全体的にばっちく薄汚れているな…と思い、家に帰ってから薄めた中性洗剤で濡らしたペーパータオルで拭きましたが、塗装まで擦れ落ちて来て止めました。精度の悪い、稚拙な塗装のようです。

ストールの売り主は、1960年代の製品だと言っていました。この手のロリポリは、確かに50年代から70年代位まで製造されていたようです。同じシリーズのバリエーションとして、ウサギやピエロも存在します。しかし、どれも子供が泣きそうなキモ怖い見た目で…。P太の両親が選んだミミズクは、結局最良の選択だったみたいです。




2026/07/23

黄色系ラインストーンの花型ネックレス

先月フリーマーケットで1ポンドで購入したジャンク・ビンテージ・ジュエリーの詰め合わせの中では、このネックレスは比較的簡単に修理出来ました。

石のカケは無かったのですが、チェーンが片側だけになっていました。それで残った方も取り外し、両側に新しいチェーンと留め具を取り付けました。 

味気ない喜平チェーンですけど、これで一応着用可能にはなりました。

ラインストーンは爪付き台座に花のような形に可愛く構成されていますが、鼈甲飴のような渋めの色合いが甘さを抑えています。


使用されているラインストーンは、山吹色と茶色の二色。形は、ラウンドとマーキスの二種類が使われています。 

個性や華やかさはありませんが、色的にもボリューム的にも、割と普段使いし易いビンテージ・ネックレスなのではと思います。