2026/09/27

サウサンプトンのアンティーク・モール

 

昨年の九月に初めて訪れた英国最大級の港町Southampton サウサンプトンでは、実はまず最初に市街地の入り口に在るアンティーク・モールを訪れました。どちらかと言うと、ここを訪れるh方が一番の目的で、街を歩くのはそのついででした。やはり、イギリスの街歩き自体は余り期待出来ないからです。

名前はRobin’s Nest Emporiumと言い、専用駐車場があります。イギリスのアンティーク・モールでは良くある例で、ここは巨大な元倉庫の建物を再利用しています。 

その為、天井が非常に高く作られています。

通路もかなり広く取られていて、広さの割に売り場自体はそれ程大きくないと言った印象です。これまたアンティーク・モールで良くある事で、カフェも併設されています。

大き目&新し目のモールに最近増えて来ている傾向で、アンティークやビンテージを売るよりも、自分のハンドメイド品を中心に売るストールが目立ちました。

もし日本であれば、ハンドメイド品は十分面白いはずなのですが、これがやはり日本人の感性にピンと来る作品は滅多になく…、実用的でないと言うか、兎に角手作りしました~ってなだけの作品を多く見掛けます。

壊れた等の中古アクセサリーを集めて、ハート型にコラージュしたアイディアは中々使える! ハート型に纏めると、大抵何でも可愛く見えます。

端布を沢山売っているストールも見掛けましたが、値段が全く惹かれませんでした。 

勿論、普通のアンティーク・モールらしい、アンティーク&ビンテージを中心に売るストールも沢山あります。 

例え古物を大量に扱っているモールでも、もし家具や高級骨董品中心だったら私には意味がありませんが、このモールは小物・雑貨を多く扱っていました。 

古い型紙のパッケージのイラストは、ドール服作りの参考になります。  

ウラン・ガラスを紫外線光で照らすディスプレイは、最近益々増えて来ました。  

このモールで、気に入ったビンテージのブローチを二つ買う事が出来ただけでも、遠くから来た甲斐はあります。

ここの二階にあるトイレへ向かったら、建物の天井が凄く高いせいか、たかが一階上なのに階段が異様に延々と長かく、思わず写真に撮らずには居られませんでした(笑)。





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