七月にピンクのバラのインタリオのルーサイトのイヤリングを購入したフリマのストールでは、このビンテージのイヤリングも一緒に買いました。
やはり大好きな仕様で、しかしインタリオのルーサイトより出会う確率が遥かに低い、金属製の地金にエナメル塗装を施した、1960年代に流行したポップな花型アクセサリーです。
今までこの手でブローチなら幾つか手に入れて来ましたが、イヤリングを見るのは初めてかも知れません。
全体的に白く塗装され、その上で互い違いの花びらに異なった色の彩色されているのが、レトロキッチュなカラフルさを強調していて堪りません。
また、下白の為に花びらの縁が白く枠どって見えるのも魅力です。
一つの花の直径は約3㎝。この花びらの色味が、蛍光っぽくカラフルでも経年のせいか、ややくすんで落ち着いて見えます。また厚めの塗装で透明感があり、とろりとシロップのように盛り上がって見えるのも魅力。
着用金具はクリップ(バネ)式で、これも頑張ればピアス式に改造出来ない事はなさそうですが、実用するよりビンテージらしさを残す為に、ここままにしておくつもりです。
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