六月のArdingly アーディングリーのアンティーク・フェアでは、サファイヤ色のブローチと共に、このビンテージのペンダントも同じストールで買いました。
ブローチとペンダント・ヘッドの大きさは丁度同じ位で、どちらも大きなカボションがオープン・バックで、製造年代も同じ頃だと思います。
そしてこちらも、造りが大味な装飾枠付きの台座に嵌め込まれています。
長めのチェーンも大味で、尖ったでっかい襟のブラウス+パンタロン・ルックなんかに合わせたのかなー、などと勝手に想像します。
しかし、帯が絡んだような枠のデザイン自体は中々面白く、更に紫系の小さなラインストーンが嵌め込まれているのは魅力的です。
そしてやはり、オープン・バックの大きなカボションが、強烈なインパクトを放ちます。
余りにサファイヤ色ブローチとテイストが被る事から、もしかしたら元持ち主も一緒だったのかも知れません。
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