2026/05/30

桃色ムーングロウ・カボションのブローチ

主に友達への誕生日プレゼントを探しに行った今年三月のArdingly アーディングリーのアンティーク・フェアでは、このブローチも買いました。ストールは全く別なのにも関わらず、先に購入した翡翠色のムーングロウのカボションのブローチ偶然そっくりでした。

大きさは、翡翠色と全く同じ。楕円の花型のフレームのデザインもほぼ同じですが、翡翠色が多分クローム製なのに対し、こちらは恐らくピューター製で輝きがなく渋く見え、実際更にずっしり重みがあります。

また製造年代が翡翠色より若干古いのか、フレームの透かし模様に糸鋸を利用した&手彫りのような武骨さがあります。その為、寄り一層アーツ&クラフツっぽく見えます。少なくとも、同じようなデザインに見えても花の大きさ等が微妙に異なっているようで、同じ抜型を使っている訳ではなさそうです。

カボションの大きさも全く同じで乳白色ですが、こちらは蕩ける桃のようなピンク色です。また、猫目石のようなシャトヤンシー(筋)が入って見えます。

このカボションの表面に、傷のあるのがちと残念でした。最初は汚れだと思い、家に帰って拭けば落ちると思っていたのです。




0 件のコメント: