九月初旬のアーディングリーのアンティーク・フェアで1つ1ポンドで買った4つの連爪ビンテージ・ネックレスの中で、最もボリュームがあり華やかなのはこのネックレスです。
ラインストーンの色は無色透明のみですが、やや大き目の粒のマーキス型も組み合わされ、半円を描くようにスカラップ状に配置されています。元々ネックレスが「首周りのレース」を意味するのが、納得出来るデザインです。
本来こう言うラインストーンのネックレスは、昔でも普段使いはせず、フォーマル時のみ着用していたのではと想像します。もっとも昔の人は、ちょっとしたお出掛けでさえ、もっとずっときちんとした格好をしていたはずです。今イギリスで平日に普通の住宅街でもきちんとした服装で歩いている女性は…、宗教の勧誘のみです(笑)。
勿論今では好きな時に好きなように着けて構わないのですが、これ程ボリュームがあるネックレスの場合、やはり首周りの大きく開いたフォーマル・ドレスにこそ映えるように思います。
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