2026/11/04

ヴァージニア・ウォーターでバード・ウォッチング

 

昨年の今頃紅葉を観に訪れたWinsor Great  Park ウィンザー公園内のVirginia Water Lake ヴァ―ジアニア・ウォーター湖は、人工とは言えかなり大きな(東西に長い)湖で、水鳥を始めとする沢山の野鳥が生息します。

日本に住んでいた頃は、それ程野鳥観察に熱心だった訳ではありません。しかしイギリスに住み始めてからは、他に娯楽が乏しい事もあり、野鳥観察を結構楽しんでいます。イギリスでは概ね生物は日本より大切にされている為、野生動物の警戒心が全般的に若干薄く、比較的観察し易いと言うのもあるかも知れません。

まず、イギリスでは年中見る事の出来る白鳥。と言うか、イギリスで白鳥の中では、この欧州在来の鳥類としては最大と言われるコブハクチョウしか見掛けた事がありません。もし猪苗代湖や阿武隈川でコハクチョウやオオハクチョウを今後見掛けたら、きっとこれと比べて小さいと思うんだろな。

今回は、ここで黒鳥の番いも見ました。コブハクチョウに比べると、やはりかなり小ぶりです。

黒鳥って、餌付け出来るんだ。念の為、このおじさん達はちゃんと鳥用の餌を与えています。

青鷺とエジプト鴈が一緒に居るのを見るのは初めてかも。 

青鷺自体は、然程珍しい鳥ではありません。我が家の近所の公園でも、しょっちゅう見掛けます。大抵停止して一心に水中の獲物を狙っている為、写真を撮るのもそう難しくありません。

しかし、飛んでいる鷺を写真で捉える機会は中々ないと思いました。翼を広げると、迫力の大きさ。私の大した機能のないショボいカメラでは、ボケボケですが。

カイツブリの仲間も、そう珍しくはないものの、写真を撮るのは結構大変な鳥です。かなり長く潜水し、意外な場所から水面に顔を出す為です。

この木に留まっているのは、ほとんどカモメの仲間です。イギリスでは、かなり内陸でもカモメを沢山見掛けます。返ってカラスより幅を利かせ、カラスより威張って厄介な程です。この木の左端には、河鵜のような黒っぽい大きな鳥も二羽留まっています。

 

 

 


0 件のコメント: