2026/11/01

アート・ガラスのカボションのペンダント・ヘッド

 

夏のフリーマーケットで、セルロイドのブーケのネックレスと同じ日に、別なストールで出会い買いました。アート・ガラスとでも言うのか、抽象絵画的な複雑な模様の付いた手作りガラスで出来ているカボションのペンダント・ヘッド(トップ)です。

しかし、一つ一つが手作業で(主に吹きガラスで)形成されたガラス製のトップの付いたペンダントやチョーカーなら、イギリスのギフト・ショップでも中古でも良く見掛けるアイテムですが、これはそれらとは全く仕様が違う、今まで見た事のタイプだと思いました。そもそも、そう言ったアート・ガラスのペンダントは割と新しい傾向なので、未だビンテージと言う程古くはなっていません。 

乳白ガラスの中に、メタリック・パープルや金色の粒が無造作に混じり合い、筋状の柄を描いています。

6×4㎝強の、かなり迫力のある大きな楕円型のカボションです。その割に厚みは余り無く割れ易そうなせいか、金属製の台(ミール皿と言うらしい)に嵌め込まれています。

この台に、王冠のような形の装飾的な爪が飛び出てカボションを支えている所が、何気に可愛いと思いました。

また、チェーンを通す為のバチカンも、少し装飾的で素敵です。

今まで姉にこう言うタイプのビンテージ・ジュエリーを買った事がなかったので、面白いかもと思い買いました。果たして姉は好きかどうか、予め写メで送ったら好きとの事。チェーンを付けてから、送ろうと思います。しかしスマホの写真では、どうやっても白地が青く写ってしまうのでした。以前、本当は白いドレスなのに、写真では青にしか見えないと言う問題が話題になったのを思い出しました。



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