三月に訪れたArdingly アーディングリーのアンティーク・フェアでは、このクラシックなブローチも買いました。
好きな1930年代のチェコスロヴァキア製のフィリグリー・ブローチで、美しく状態も良く、値段も手頃だったから購入しましたが、買った時点では未だ誰用にするかは決めていませんでした。横4.5㎝弱と小ぶりだから姉の好みではないし、友達の好みとも違いそう…。と言う訳で、最終的に自分用にしました。
全体的には小さ目なものの、細かい透かし金具を立体的に重ねた凝った意匠で、ラインストーンの輝きが美しい、魅力的なビンテージ・ブローチなのは確かです。
この水色のラインストーンが、アクアマリン色とも違う少しだけ緑掛かった濃い目の、独特な色なのにも惹かれました。どちらかと言うと、ブルートパーズ(あれは大抵は染色した物らしい)の三色の内の、「スイスブルー」に近いかも知れません。
中央の一番大きな石は、実はオープンバックなのですが、買った時には埃が溜まっていて曇り、しばらくそうとは気付きませんでした。裏面の僅かな隙間から掃除するのに、ちょっとだけ苦労しました。
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