2026/07/02

バテン・レースの付け襟

いつものフリーマーケットで、綺麗なビンテージのレースの付け襟を買いました。そのストールでは、他にもレース襟、クロッシュ・ハットやカンカン帽等の、イギリスの一般的なファッションでは余り見掛けないアイテムを売っていて、明らかにクラシカルなファッションが好きな(好きだった)売り主さんに見えました。

細かいので一見そうとは気付きにくいのですが、バテン・レースの技法で編まれているようです。その為適度なナチュラル感があり、大袈裟にならずに着用出来ます。大き過ぎず地味過ぎず、大きさも私にとっては使い易そう。

縁には花のようなモチーフが連なっていて、愛らしいレース襟です。


手前に来る襟部分の中心のモチーフも、植物っぽく見えます。


留め具は付いていないので、着用する際はブローチか何かで留め付けます。または、自分でリボンかフック、ボタン等を縫い付けた方が、使い易いかも知れません。

今年東京で歩いていても、ここ数年日本では付け襟が結構流行っているんだなと思いました。フェミニンでクラシカルなファッションだけでなく、ロゴT+ワイド・パンツなんかの普通のカジュアルな格好に合わせるコーデが、返って今っぽいかも知れません。そう言うコーデにも、繊細さとナチュラル感を合わせ持ったこの襟は、ピッタリそうに見えます。兎に角持っているからには、もっと活用しなくちゃと思います。

 

 






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