2026/01/11

黒のファッシネーター

 

昨年のフリーマーケットの最終日、最後の最後に一纏め1ポンドで買った中古アクセサリーは、全てビンテージと呼ぶ程は全く古くはなく高級でもないものの、センスは中々悪くない物ばかりでした。その中に、黒いファッシネーターが二つ入っていました。

ファッシネーターとしては、最小サイズと思われる位かなり小ぶりですが、羽根やシマナイ製のリボンが立体的に飛び出していて、一般的なファッシネーターの要素はちゃんと満たしています。そして、これでも実際に身に着けると馬鹿みたいに相当大袈裟です。ファッシネーター初心者は、これ位から始めるべきなのかも知れません。裏面にヘア・クリップの付いたタイプで、もし安定が悪く頭からズレ易い場合は、黒いカチューシャに留めてから着用すると良さそうです。裏面にはブローチ・ピンも付いていて、コサージュとしても利用出来ます。 

中央のビジューの魅力で、黒が一層映えるように思えます。今まで姉に何度かファッシネーターを送ったものの、黒一色と言うのは未だだったので、今回のXmasプレゼントにはこれを加えました。ファッシネーターを使うとすれば、まずはゴス仮装をするハロパで、黒は基本中の基本で最も役に立つはずと思ったからです。

もう一つは、極細のカチューシャに大きなビーズ刺繍のモチーフが付いた物で、ファッシネーターと言うよりは、立体的ではないから単なるヘッドドレスと呼ぶべきかも。

一見大人し目なようでも、これも実際に着用すると十分ゴスぶりを発揮しそうです。こちらも姉に送ろうかと思いましたが、意外と嵩張り郵送中に壊れそうで止めました。帰国する際にでも、姉に持って行くかも知れません。

 

 

 


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