額に対して刺繍の配置の良くない物も多い中、これはほぼ枠いっぱいに刺繍されているのが、充実して見える決め手。ガーベラのようなパステル・カラーの花の背後に、ミモザのような黄色い小花が刺繍されているのが、モチーフとして少しだけ変わっています。
こう言った刺繍の額装ブローチは、イギリスのビンテージ・ジュエリーの中でも一際イギリスらしさが溢れるアイテムで、やはりコレクターも居るようです。しかしどれも刺繍が素人っぽく、もしかしたら当時は額装キットが販売されていて、概ね個人が制作したのであろうと思っています。
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