2023/11/27

ガラス製小花+シズク型ビーズのネックレス

6月に訪れたArdingly アーディングリーのアンティーク・フェアでは、半屋内会場Pig Sheepでこのネックレスも買いました。ただしこれは姉へのプレゼント用ではなく、自分用です。値段は最初5ポンドと言われたのを、チェーンが切れて壊れているからと訴えて、3ポンドに値切りました。勿論切れたチェーンは勿論家に帰ってから修理しましたが、たったそれだけなのに、単なるガラクタから今でも着用可能なジュエリーに蘇り、見違えるように魅力が増して見えたのには、我ながらちょっと驚きでした。

壊れたネックレスに5ポンドはアンティーク・フェアでも高過ぎですが、この修理された状態なら、もしビンテージ・ジュエリー専門のストールとかであれば、20ポンド以上で売られていそうです。

中央にのみオーナメント類が付いているので、ペンダントと呼ぶ方が相応しいかも知れません。カットの美しい無色透明のシズク(小さいドロップ)型とソロバン型ビーズのあちこちに、パステル色のカラフルな小花があしらわれています。この小花も雌蕊も含めガラスで出来ていますが、奇跡的にカケが一つもありません。

恐らく、192030年代のチェコスロヴァキア製です。以前からこんなネックレスが欲しかったのですが、売られているのが、商品を物凄く丁寧に陳列している専門ストールばかりだったので、値段の手頃な物には出会えませんでした。姉にとってはボリュームも少な過ぎ、カラフルな色合いが子供っぽくて好みに合わないでしょうが、私の好みにはピッタリ。さり気ないのに一味現代の物とは違っていて、大いに普段使い出来そうなネックレスです。

 

 


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