六月のArdingly アーディングリーのアンティーク・フェアでは、このビンテージ・ブローチも買いました。
花型と言うかバースト型と言うか、点対称の配置になっています。点対称型はやはり安定が良く、使い勝手が良いので重宝します。ラウンド型だけでなく、細長いマーキス型のラインストーンも使用している所が、ちょっとシャープなアクセントに。中央には、ラインストーンではなくラウンド型のビーズが嵌め込まれています。
色味は落ち着いたトパーズ色系で纏めてありますが、中央近くのみAB加工のラインストーンを使用して、少しだけ華やかさが加わっています。
実はマーキス型の一つの石が無くなっていて、形も大きさも全く違うラウンド型の石が三つ無理矢理枠に詰め込まれています。色味だけはあっていて、遠目には割と気にならないのが意外で、結構上手く誤魔化したもんだと思いました。少なくとも、枠が空いたままになっているよりは目立ちません。
形が同じでも色が明らかに異なるラインストーンで補充するより、場合に寄っては色味を優先にした方が良い時もある、と考える機会を与えてくれました。
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